今日は「ボーダーライン理論」というモノを紹介します。
まずは、パチンコから!
パチンコの1000円辺りの回転数は、釘によって決められます。
パチンコのボーダーラインとは?
機種ごとに決まっている確率通りに大当たりを引いた場合、
収支がプラスマイナス0になる地点の事です。
ボーダーラインは1000円あたりの回転数で表されます。
例えば「CR新世紀エヴァンゲリオン3〜奇跡の価値は〜SF」の場合、
2.5円 21回
3円交換 18回
等価交換 17回
この回転数がボーダーラインとなります。
機種によってボーダーラインは変わってきます。
大当たり確率や、ボーナス1回辺りの出玉数が違うからです。
2.5円交換のホールでエヴァを打つのなら、
1000円辺りの回転数が21回転以上回る台を打つ必要があります。
ちなみに私は1000円辺り、25回転以上、回る台を基準に打っています。
1000円で21回転の台と25回転の台。
その差は4回転ですが、同じ台を打つ限り、どんどん差が広がっていきます。
たったの4回転ですが、ここが負け続ける人と、勝ち続ける人の分岐点になりま
す。
負け続ける人ほど、回らなくても連荘すれば勝てると言い続けます。
そして、勝つか負けるかのギャンブルをやっています。
私たちプロは、パチンコ・パチスロをギャンブルだと思っていませんよ。
言うなら「ツンデレ貯金箱」かな。
ボーダーラインより回る台(勝てる台)しか打ちませんから、
回せば回すほど確率は収縮し理論値に近づきます。
ですから1000回転はまろうが2000回転はまろうが、
全然ヘッチャラです。
まあ、そりゃ〜ガッカリはしますw
でもね、回せば回すほど理論値に近づくのが分かっているので、
大した心配はしません。
その日に負けても 「う〜ん 今日は機嫌が悪いな〜」
としか思いません。
勝てる根拠のある台を打ち続けるので、トータルで考えると負けようが無い
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このように、ボーダーラインを考えながらトータルで勝つ方法を
ボーダーライン理論といいます。
(・∀・)一休み〜!!
次にパチスロのボーダーラインです。
パチスロは設定によって出玉が調整されます。
設定が低いほど勝ちづらくなり、設定が高いほど勝ちやすくなります。
設定ごとの出玉は「機械割」という数字で表されます。
例えば「うる星やつら」の機械割は、
設定1 97.2%
設定2 99.1%
設定3 101.0%
設定4 103.2%
設定5 106.1%
設定6 109.3% と、なっています。
(パチスロ攻略マガジン調べ)
機械割は100%がボーダーラインとなります。
「うる星やつら」は、設定3から機械割が100%を超えます。
ですから、設定3以上の台を打ち続ければ、
トータルで必ず勝つ事が出来ます。
ただし、
パチンコは外から釘が見えるので、勝てる台を見つけやすいのに対し、
パチスロは、設定が外から見えない分だけ、設定を読む技術が
必要になります。
と、いっても、パチスロで勝つのが難しいのではなく、
パチンコより覚える事が多いだけの話です。
機械割が100%を越える台を打ち続ければ、
理論上、パチスロで勝つ事が出来る。
これをパチスロのボーダーライン理論といいます。
以上です。
要するに、パチンコならボーダーラインより多く回る台。
パチスロなら、機械割が100%を超える台を打つ。
すると、誰が打とうが嫌でも勝ててしまうよ。 って話です。
これでボーダーライン理論の説明は終わりです。お疲れ様でした。
テーマ : パチンコ・パチスロの攻略法 - ジャンル : ギャンブル